猫背の人は顔がたるむ


多くの人が40代頃から「老化」を体感しはじめるのはある意味で自然なことですが、問題は、顔の老化が30代から始まる点にあります。


もともと医学界では「顔の老化は的代から」が常識だどいわれていました。


ところが最近では、20代の人からほうれい線や首回りのシフを気にする声を聞きます。


顔の変化に敏感な女性は、20代からもう老化を感じているのです。


この10年で日本人の顔が実年齢よりずっと早く老化するようになった理由は、「姿勢の悪さ」と「岨噛回数の減少」にあります。


姿勢の悪化で顔がたるむ現象の犯人は、首にある2種類の筋肉です。


まず一つ目は口角の横から胸までのあたりに広がっている「広頸筋」。


口角を引き下げる働きをしている筋肉です。


“もう一つは耳の後ろから鎖骨にかけて走っている「胸鎖乳突筋」です。


こちらは首を曲げたり回転させたりする働きをしています。


従来、口角のたるみは、口回りを取り囲むようについている「口輪筋」だけを鍛えれば改善するといわれていました。


しかし、いくら実践しても効果が表れないという人が続出しました。


そこで最近の顔の老化は、これまでと原因が異なり、首の筋肉の衰えが原因だと見直されました。


まず、悪い姿勢(猫背)になると、首の後ろにある筋肉、が前に傾いた顕を引っ張る状態になります。


後ろの筋肉が極度の緊張状態に陥る一方で、首の前にある広頸筋は弛緩状態になります。


首が前に曲がると、顕を支える負担の大部分は後ろの筋肉に押しっけられでしまうのです。


筋肉を維持するには適度な緊張と弛緩(運動)の両方が必要なので、アンバランスな状態が長く続くと広頸筋はどんどん衰えてしまいます。


すると今度は柔軟性をなくした広頸筋に引きずられ、口角をはじめとする下顎全体が引っ張られてしまうのです。


そこに重力も加わって、顔は著しくたるんでしまう、というわけです。


広頸筋、が衰えると、支えを失った首の皮膚まで重力によってたるみます。


そのまま悪い姿勢を続けると、たるんだ皮膚が折れた状態で形状記憶され、首に深いシワが刻まれてしまいます。


首のたるみやシワは、老けた印象を強く与えます。


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